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2024年6月14日(金)
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ランドー社製 11FT ジョンボート (バスフィッシング)

初めての ボート選び と題して自分の スモールボート を紹介していきます。ボート選びって凄く難しいんですよね。購入した途端に更に条件のいい ボート が見つかったり、思った以上に 備品購入費 や 手直し代金 が掛かってしまったりと...色々あります。少しでも 他人の ボートの紹介や意見インプレ が参考 になればということで SEO対策も込めて 少し残しておきます。参考までにどうぞ。 釣り初心者も必見!ランドー社製11FTジョンボートで釣りを楽しもう 前回の続きです。自分は琵琶湖で12フィートのアルミボートオーナーになったが、結局は週末以外はフィールドには出れなかった。 それなのでジョンボートを探す事になった。ジョンボートがあれば毎日2時間程の朝練という形で琵琶湖岸から出船できる。百戦錬磨のNBC上位選手とやり合うには練習しかない。ただ アマチュアのアングラーとしては予算はかけれない。そのため 探す前から絶対に11フィートで軽いジョンボートというのが条件にあった。11フィート未満のボートは船舶検査は免除されるし、船体重量が軽ければカートップでセットも楽にできる。とにかく重くて手続きが面倒なのは大変だ。また必要がなくなったら直ぐに処分したいという気持ちもある。 そしてヤフオクの出品アラート登録にこのボートが引っ掛かった。ランドー社製 バンディット 11FT ジョンボート(実際の写真) 大阪から引き取り限定でのスペシャルプライスで18000円。銭湯の社長さんからの出品で「いらねぇから持っていってくれ るのはうれしいね!」ということでジュースと銭湯も無料サービスしてくれた。 Landau Boats を調べてみると米ミズーリ州にある会社。恐らくチャイニーズ ネームらしく、調べてみると 朗道=Lǎng dào とある。今はなきポパイ店で取り扱いがあったらしい。このボートは非常に軽い。全長はあともう少しで12フィートの11フィート... アルミはクッキーのお菓子缶箱の様に薄く、持ち上げた感じ40キロ位であり、サーフボードを持つように運べる。スペックが求めているものだったのでかなり気に入っています。オンボロをプロカスタム仕様に仕上げる事にした。 1.ボート代金:25000円 (大阪へ引き取り経費込み) 2.ボートキャリーセット:100000円 *ボートを車上に乗せる金具 またペイントした。やっぱりホワイトが好きです。あとはスノコとカーペットをセット。(フロアーに板を引かないとリペットが痛むので注意が必要) スノコはホームセンターで500円位でそれに防腐剤のステインを塗った。カーペットは部材用のパンチカーペットを使用。ホース系はライブウェルの排出口&ビルジポンプをセット。ちなみに東条湖にも登録した。 1.ペイント代金:30000円 (2液性3種+マスキング剤) 2.木材関係:15000円 3.カーペット関係:15000円 4.ライブウェル&ビルジ関係:25000円 後ろにもスノコをセット。バッテリーはM27Fを3発セット。ジョンボートはケツが軽いので大きめなラダーが必要です。これがないとドリフト現象が起きます。 1.ラダー:15000円 2.バッテリー3個:36000円 湖上に浮かべてみる フロントには合板バウデッキを貼った。マウントはリトルゲーターのカットモデルをセット。マウントは4ヶ所で6Mボルトで止まっており セットする度に止める。所用時間は5分程。エレキモーターはモーターガイド社製のツアーシリーズ TR-109 をセット。とにかく船体重量が軽いので スピードも速くバッテリーの持ちも良い。 1.マウント:30000円 2.ペダルボックス:8000円 前と中央の浮力体にアングルをリペットで止めてボード板を引けるようにした。同時にステンレス製のペダルボックスもセット。ベダルの位置を下げる事でとにかく快適にボート操船が可能になります。発明した方に感謝するしかありません。 1.ハンドコン 36v 109...

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