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琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖は先週の中盤まではライトリグ等で比較的、簡単に釣れていましたが、今週末からは少し釣果が下がった様にも思えました。ただ沖ではデカバスが釣れていたようでした。 がんばれ!加納さん。カバーフィッシングヘの挑戦。 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。今年からリップラップガイドをロックア ウトでのご利用です。加納氏はカバーフィッシングをメインにやりたいとの事で、タックルを色々と購入されました。「ビワエフさん。たのむでぇよ!」早春のカバーは厳しい所もありますが、挑戦の意味も兼ねて、フィッシングガイドスタートです。残念ながら本日は0フィッシュでしたのでリポートのみとなります。 今日の琵琶湖は三寒四温の1寒目といった所だった。 2016年3月12日(土) 6時の琵琶湖水位 -13cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm 水温:10.5℃ 朝一はマリーナへ向かいます。 加納氏が購入された THERMO INSOLE 靴の下に入れて使うと寒い日でも集中できます。 本日も快晴な琵琶湖へ出船です。 向かうのは前回ばらした人工島です。 食べ物には春夏秋冬の味覚があるが、この琵琶湖でも春夏秋冬のスタイルが楽しめる。ただ辛い時期に練習をしないと見えない物が沢山あります。それは湖上に出てる人しか解らない事だったりもします。 一昨日位からシャローでもデカバスが上がっている。 まずキャストの1000本ノックからスタートです。加納氏はロッドが振り抜けず、ルアーが飛んでいきません。またキャストの後に手首のスナップが入ってしまう為にルアーが天井に飛んでいってしまいます。77(なななな)ロッドの洗礼を受けます。「加納さん。雪かきをするようにもっと3倍位の力でロッドを振り抜きましょう!」とデジカメのモニターを見ながらボートを流します。こんな作業が果てしなく永遠に続きます。飽くまでも主役はクライアント様です。 ここでバイトがありましたが、びっくりアワセをしてしまいスッポ抜けてしまいました。キッカーバグなどのビラビラの部分をカジるようなバイト... 事実上のビックワンバイトとなりました。 加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm 12
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。先週に春一番風が発表されました。今年の琵琶湖は冬が短く春がやってくるのか?と予想が付かない琵琶湖でした。 燃えよ加納さん!プリバスを捕獲セヨ!! 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。加納氏は今年からリップラップガイドをロックアウトでのご利用です。今年からは頻繁に登場して頂けるとの事で多いに期待です。昨晩のメールのやりとりでは...「明日は雨も降りますし、延期にしませんか?」という質問に対して、「カバーを撃ちたいから人口島に行ってください。タックルのセッティングも見たいんです。」という事で加納さんの熱意に負けてフィッシングガイドスタートです。残念ながら本日はノーフィッシュだったのでレポートのみとなります。 今日の琵琶湖は風速が強めだったがの実際には外れた。9時頃までの雨は暖かく、水温が7℃から8.5℃に上昇し期待できたが、11時頃から一気に冷たい雨に変わり撤退せざる追えなくなった。 2016年2月20日(土) 6時の琵琶湖水位 -14cm 現在の洗堰放流量 120m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm 水温:7.5℃ 朝一は生暖かった。こういう気圧の谷間に入った時は大雨になる予感です。 加納様は冬のボーナスでタックルを大量購入された。本日はそんな事も踏まえて出船を希望された。 本日もアメザリで狙います。いい感じです。あとは掛けるだけです。 本日もアングラーは2艇しかみなかった。 まずはファーストムーヴィングでチェックです。「いいロッドだね〜!」 加納様からお借りしたクランクベイトの数々。大量に購入されたらしくスイムチェックをさせて頂いた。 フラットサイド! ミブロ! 今度は人工島に移動です。この時から「寒い〜、帰りた〜い、鼻水とまらな〜い」という加納さん。 今度はパンチングをやりたいです。との事で「あそこいきましょう!」 「どらみどカバーだで!」撃ちます。 「ん!! あたった!!」「加納さん!! アワせてください。」 またやられてしまいました。 結局、寒くて集中できないとの事で午前中上がりになった。 加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。 真冬の防寒防水対策 少しの知識ですが、現場系真冬の防寒防水対策&オススメアイテムを書き残しておこうと思います。3月の下旬位までは水温気温が一桁で濡れたまま釣りをすると、集中できなかったり、風邪を引くので対策をして頂きたいと思います。寒さの感覚は人によってはまったく違うと思いますが、参考までに。 ①ゴアテックスのニットキャップ・・・何故か分からないが日本国内では防水ニットキャップという製品が売られていない。正確には需要がない。イギリスや米東海岸ではマイナス15℃になる事も多く需要があるアイテムなんだと思う。これは過酷なボート環境で釣りをする時に本当に役にたつアイテムです。お値段は5000円程とやや高めですが、オススメアイテムです。レインコートのフードを被るのが嫌な方におすすめ。 ②レインカフス・・・雨の日に一番、気を付けてもらいたいのが「濡れる事」です。ボートでキャストしているうちに、手首の所から少しずつ雨水が染み込んできて、これ本当に冷えます。(こたえます)そんな水の侵入を防ぐのが、このレインカフスというリストバンド。サーフィンで使うウェットスーツ調な素材で作られている。実は色々なメーカーからリリースしているんですが、ペラペラで実際は機能していないものが多い。どういうモノがいいかというと、両端がステッチされている製品が良い。バイク乗りの間でも定番になっているアイテム。 ③格安レインコート・・・どんなに高級なレインコートでも8時間以上の湖上にいる体験からいうと濡れてくる。衣類の構造上、濡れるという事を防ぐのは不可能なんだと思います。またエンジンで移動するという事は滝の様な雨の中を進む事になり、腰の上には大量の水が溜まりそれがまた浸水してくる。それなので格安のレインコートを一番下に着込むといい。また格安でペラペラな素材な所が非常に都合がよく保温効果も一役買う。紀伊半島のバケツを引っくり返したような雨でも十分な効果は得られた。貧乏くさい対策だが非常にいい。 ④遠赤外線インソール・・・実はこれは先輩から教えて頂いた知恵。靴の中に引く中敷。防寒で気を付けなければならなかったのが足の裏。足の裏という場所はツボ(抹消神経)が集中している所で足の裏が冷えると、脳や臓器にそのまま症状が繋がるらしい。これが足の裏から脳に感覚的に"寒い"という信号が送られる。だから足の裏を冷やしてはいけないという事。これらの中敷をスニーカーの中に引くだけで、不思議と十分効果は得られた。あと靴を履く前に、濡れたままで履くと帰って悪い。それなので着替える時は、足は地べたには付けずに着替える事がいいと思います。このソールも高級なのがいいです。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm 6
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週より比叡山に積雪が観測され、琵琶湖の北側から吹く風が非常に寒い季節になりました。 極寒のカバーフィッシングを攻略セヨ! 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。加納氏の意見から「見えない物や深い所を狙う釣りは面白くない、やりたい釣りをやりたい!」という事で、本日は加納氏の好きなシャローカバーを回る、やりきりのプランでスタートです。 今日の琵琶湖は風速が強めの予報だったが、シャロー側にはそれ程の風は吹かず、西岸のシャローは濁りの発生も無く、釣れそうな雰囲気だった。ただシャローでは水温4℃の所もあった。 2015年12月29日(火) 6時の琵琶湖水位 -21cm 現在の洗堰放流量 30m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 5.6mm 水温:10.9℃ 朝一はリグのセットからです。手が動かない... 本日は東岸2ポイントの西岸1ポイントの案内です。 朝一は人工島の入り口のカバーを見ます。 シャローの水温は6.9℃。本湖は10℃ 加納氏が用意したゲーリークローのトップチョップバージョン。 サギは餌は捕れていない様子。 キャストし続けて、6時間! 加納氏にバイトです。が...びっくりしてアワセられず... 午後から西岸に移動して様子をみますが、バイトは無し。 ここでタイムアップです。ワンバイト、ノーフィッシュ。加納様、本日は有り難うございました。また来年もよろしくお願い致します。P.S 夕飯ごちそう様でした。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 23cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が一桁代に突入。釣果の方はまだまだ釣れている琵琶湖ですが、当方的にはかなり難しい冬の琵琶湖でした。 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。加納氏は愛知県から車で2時間掛けて琵琶湖に通われています。もう、今年は来ないんではないかと思いましたが、再度のご依頼です。有り難うございます。今日の予定は、午前中は加納氏の行きたいエリアで試したいリグでの釣行。そして午後からは私のオススメプランで狙い撃つ!プランでスタートです。いずれにしても厳しい一日でした。 今日の琵琶湖は絶好の釣り日和になった。お昼頃は湖上でもジャケットを脱ぐ程の気温となった。 2015年12月20日(日) 6時の琵琶湖水位 -28cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.0mm 水温:11.40℃ 2015年も残り1週間... 大きいのを仕留めたいですね。 湖面は面ツルです。午前中は加納氏のリクエストで北湖の鮎屋前へ向かいます。 眩しい朝です。 比叡山も雪化粧でいい景色です。 ウィ〜ン。 誰も居ません。スキー場みたいです。 ここは加納氏のリクエストで、ここでああして... こうして... こうです。ワンバイトあったが乗らずです。 午後からは私のプランのメタルの釣りです。 ヒウオの群れを探していきます。シューティングです。 「加納さん。ここです。キャストしてください。」 ヒットですが... バレてしまいました。結構いいサイズでした。残念。 「デレィ。小さぇいだよ。」本日はこのサイズがマックスでした。 ここでタイムアップです。加納様、本日は有り難うございました。加納氏は、また来週も来られるそうです。P.S 夕飯ごちそう様でした。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 38cm

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 38cm 11
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。今週も空気が乾燥してきており寒く感じるようになりました。シャローではビックベイトやスイムベイトなどで大型も釣れている今週の琵琶湖でした。 本 日のゲスト様は毎度、お馴染みの加納様です。先週は私と一緒に伊庭内湖の大会に参加されて、レベルの高さに少しショックだったそうです。その為、次回の琵琶湖オープンへの参加はキャンセル。今回からはスピニングのみで練習されたいとの事でスタートです。これからもがんばって頂きたいものです。 昨晩の滋賀県にはかなりの風が吹いていた。関東では木枯らし一号が吹いたそうだが、滋賀県も同じ風。本日から寒い。 本日の天気予報です。本日は風速が強くなる予報だったので、マリーナ周辺で業務する事にしました。 2015年10月25日(日) 6時の琵琶湖水位 -47cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:18.90℃ タックル紹介本日のリグはこれ!スピニング一本のみ。ライトキャロライナリグ。通称:ライトキャロ。ワームはKEITEC社のスイングインパクト3インチにシンカーは3.5グラムをセット。夏のアクションはリフト&フォールだが、秋や冬は横でのアクションで喰わします。 加納さん。元気でしたか?先週の大会は残念でしたね。また練習してがんばりましょう! 実はね〜。営業先の専務や会社の上司に大会結果を聞かれるんですよね。僕がしゃべらないという事はどういう事か気を使って欲しいだでよ。 バスの大会はレベルは高いですよ。オカッパリの大会でさえハイレベルですからね。大会は3本キッチリ釣れない限りは始まらないですからね。しっかり釣る事を練習しましょう! スピニング技術を取得したいでね。ビワエフさん。頼みますよ。 出船!今年も残すところは約2ヶ月間。 結構、荒れています。西岸の風裏に移動です。 後ろの魚探でクライアント様にいろいろと説明させて頂きながら画面を見ます。本日は急なブレイクより、なだらかなバンクに魚が映った。画面に指をさして「このゴマみたいなのを今から釣りますよ」 コンディションがタフになればなるほどに難しくなりますね。 見ててください。こうやってティップとラインを張りながらテンションをかけてハジきます。イメージしながらですね。 ヒット!39センチ! ヒット!45センチ! 初めてのスピニングで約5時間のキャロ練習です。アタリは5.6回あった。 6時間後にコツを掴めてようやくヒット!です。 38センチ!イェ〜イ。 本日は少し早上がりで終了です。移動中は濡れてさせてしまいましたが、すいません。加納様、本日は有り難うございました。またお願いします。P.S 夕飯ごちそうさまでした。

本日はセブンパームス大会2015 最終戦に参加…

本日はセブンパームス大会最終戦に参加してきました。この大会は伊庭内湖で毎月、セブンパームス能登川店主催で開催されている大会の最終戦です。朝は4:00に出発です。 本日はアブガルシア(ぇぶぅげぇるしぇあ)カップ。いつものプロモーションカーも登場!参加人数は64名。3本の全長寸で競いあう大会。入賞は3位までで最低100センチ(33センチ3本)必要という事前情報だった。 本日の天気は晴れ。秋晴れ快晴となった。風は吹かなかった。 2015年10月18日(日) 6時の琵琶湖水位 -40cm 現在の洗堰放流量 20m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:19.90℃ いよいよ準備が終わり大会が開始されます。本日は2名乗船で参加。前回はブログで同船者を募ったが、お馴染みの加納氏が「どうしても参加したい!」という熱意で受け入れた。ここ伊庭内湖のトーナメンターも士気が高くレベルも高い。ちょっとやそっとで近ずくと火傷をするレベル。中部地方からの熱烈なファンも多い。 冠のピュアフィッシング社からの挨拶で大会がスタートします。 自分達は2軍目にスタート。帰着は12:30。 気球も飛びます。ボォ〜〜 タックルデータ詳細 本日のタックルです。用意したパターンは2通り。一つは3/8ozのスピナーベイトの超スロールトリーブ(中層巻き)2つ目は5インチカットテールのスカッパノン。1.3グラムのワッキージグヘッド(中層巻き)いずれも巻くや動かすというよりかは、中層にほっとけなメゾット。また今回は2名乗船なので2人で同じ事はできないので、交互にキャストしてく釣り方(インサイド側とアウトサイド側)で平等性を持たせた。 本日も魚探は無し。目でベイトのディンプリングを探しながら移動。途中でベイトの大群を見つけて地形をイメージ。 釣果 キャストしていくと...38センチ! 27センチ! 26センチ! 11時までにリミットメイク。そしてカバー撃ちのパターンにシフト。 初めての伊庭内湖大会で非常に緊張している加納氏。お昼までにバイトは3回。私にもバイトは3回。午後からはカバー撃ちですが、キャストが全然、決まらず。「落ち着いて!落ち着いて!ゆっくり〜丁寧に〜」 橋脚回りも見ます。 川筋も見ますが生命反応は無し。 ここでタイムアップ。 試合結果 自分は93.1センチの8位。表彰は7位まで...だが、来月行われるファイナル(伊庭内湖クラシック)に参加できるらしい...が参加辞退。今期を物語る調子の悪い結果となった、残念。あと一本、されど一本。 優勝者は50アップを持ち込んで優勝!吉田さんも3位に入賞。リザルト詳細はココ。 加納氏にも高級リールが...当たりましたよ。来週からはライトリグを練習せよ!というお告げかも?!...この時期のバスフィッシングトーナメントは難しいです。 課題の残った難しい大会となった。参加者&運営者の皆様。加納さん。有り難うございました。

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