本日は夕方から室内業務へ。春らしい陽気が続くと店頭の電話も鳴り始めます。この時期は色々と納期もずれ込み作業事は大変です。瀬田川周辺の桜の木にも 綺麗な花が咲いてきました。開花は来週かな?


天気予報

水位・雨量・放水量
日時 2019年 3月 28日 (木曜日)
琵琶湖水位 (6時平均) -2cm
洗堰放流量 (現在) 54m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.1mm
水温 10.0℃

一昨日から湖上は強風が吹き荒れた。次の快晴無風日はいい思いができそうです。


瀬田川 ~東岸エリア~

本日も瀬田川東岸南エリアを見てみます。西岸とはまったく違うブロックの入り方です。


本日から アブ社 ホーネットスティンガー2ピース を組み立てる。この時間も楽しいね!


本日は PX58 と OSP社 ハイカットDR を持参した。少し深い所をみてみます。

PX68のギヤ比68からギヤ比58へローギア化


思ったより浅すぎた… P.S 3月29日の ガイド予約 頂きました。ありがとうございます。


ジャイロキャノピー整備日誌 No.4 ~燃料メーター故障

今回の修理箇所は燃料メーター。購入した当初からメーターが EMPTY を指したままだ。その為に目で燃料を確認しなければならなったが、一昨日は確認し忘れて 途中で止まってしまい押して帰宅した。このキャノピーは思っている以上に重かった。もうゴメンだ!


それなので修理に挑戦してみる。早速、オークションにて展開図を入手、まずは頭で考える。


メーター部分を見てみると 配線とコネクターがあるだけだ。ここら辺が壊れる事はまずないだろうと憶測。コネクターの接触不良の可能性もあるらしいので…


早速、分解していく。ホンダの名誉に関わる事なので あまり言いたくはないのだが、なんとも弱そうな容易が外装の内部には潜んでいる。まさしく宇宙人みたいだ。笑いながらコネクタも洗浄、差し込みを試みるが異常はなし。


燃料センサー側のコネクターもチェックしたが、異常はなし。


次に考えられるのは 14番 フューエルユニット だ。


燃料タンクの中央についている。グリッと爪と反対方向に回すと外せる。


この ヘッドセットマイク みたいなのが 浮き沈みが燃料の残量を教えてくれるらしい。


こうなると 「ユー燃料が終わりだよ」 マイクから伝わる。無くなると「抵抗値ゼロ」になる仕組みらしい。これを上手く使えばライブウェルの水位計にも使えそうだ。


測ってみると動かない…電気を流さないといけないのかな?どちらにしてもこれしかない。


早速、パーツを2000円で購入した。中古でも1500円前後と強気なパーツだった。


セットしてみると…直った!所要時間は40分程でした。