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フィッシングガイド釣果

こちらのカテゴリーでは「リップラップガイドサービス」の業務記録を残します。

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 50cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週は立秋を迎え、暦の上では既に秋となりました。今週は九州南部で発生した 台風5号の影響により、琵琶湖水系では+20cm超える増水となりましたが、釣果の方はややダウン気味でした。 二軍補欠からやり直す ~基礎再構築~ 上杉様 本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス13度目のご利用となる、三重県からお越しの上杉様です。ある日、突然ガイド申し込みを依頼をされて からのお付き合いです。今回は「ビワコオープン第3戦に参戦してみたい」との事でのリクエストです。過去、当店のゲスト陣からは、竹中様や加納様がエントリーされており、いずれもテキサスシンカーにラインが通せなくなる程、震え上がっておりました。普段のバスフィッシングから得た経験を活かし、トーナメントに参戦してみるのも、また面白いと思います。今日は10月1日に開催される大会に向けての プラクティスガイドフィッシング となりました。 *ビワコオープンは年4回、琵琶湖にて行われるバスフィッシングの大会。毎回参加する人数は300人程。ルールは30センチ以上の魚、3本の総重量で競技する大会。上位陣は凄腕アングラーばかりが名を連ねる。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 8月 12日 (土曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 2cm 洗堰放流量 (現在) 全開 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.6mm 水温 28.8℃ 本日は嵐の後の影響という事もあり、水位は上昇。本湖中央では流れが発生しています。 朝...
2017年4月22日 琵琶湖バスフィッシングガイド日記写真

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~住野様~ 38cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。先週まで続いたポカポカ陽気と打って変わり、今週は激風が吹き荒れた日本列島。季節が少し戻ったようにも思えた、今週の琵琶湖でした。 初バス初プリを狙う! 住野様 本 日のゲスト様は リップラップガイドサービス 初めてのご利用となる、大阪からお越しの住野様です。普段は淀川や東条湖にて、バス釣りを満喫されているそうです。ただ両フィールド供に激ムズなフィールド... クライアント様は、まだ、初バスを釣ってはいなく、琵琶湖にでも行って見ようか!という事で 当サービスをご利用です。本日はタックルやキャスト面で苦労しましたが、少しずつ調整しながらの釣行となりました。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年 4月 21日 (金曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 16cm 洗堰放流量 (現在) 250m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 15.1℃ 本日は曇り時々、雨だった。春は天気が良くなれば 魚の活性も上がり釣れやすい。 タックル紹介 クライアント様のタックル紹介。ロッドとリールは3本のみ。ベイトリールにはラインが山盛り巻かれており、スピニングリールにはラインが半分以下しか巻かれていなかった。特にこのタイプのスピニングはラインが少ないと、キャスト時にスプールにラインが当たってしまい...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~島田様~ 34cm 5

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~島田様~ 34cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。5月18日。最近の琵琶湖の様子ですが、一昨日の大雨を境に沢山の魚がシャローに差してきた様子。50アップを何本も釣ったアングラーの方も多数おられました。 琵琶湖の "eF" を狙え! 本 日のゲスト様は大津市にお住まいの島田様です。島田様は中学生の頃にバスフィッシングを毎日、楽しまれたそうです。最近になって仕事仲間様の影響もあり、久々にロッドを購入し琵琶湖に浮かばれたそうですが、激変した琵琶湖は激ムズだそうです。最近では2馬力同窓会を楽しまれているそうで琵琶湖には数回浮かばれているそうです。前回は4月に琵琶湖に出船されて30cm位の魚を一本釣ったのみだそうです。本日のお題は「沖で釣りがしたい」というリクエストです。あとエレキモーターの操船も教えて欲しいとの事でした。 本日の天気予報です。絶好の釣り日和となった。程よい風が吹いた。 2016年5月18日(火) 6時の琵琶湖水位 6cm 現在の洗堰放流量 150m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 27.1mm 水温:19.50℃ 本日は五月晴れ。本来ならばゴールデンウィークに見られるような空。 クライアント様のタックル紹介。上からアルデバランBFS, 16アンタレス DC, 14メタニウムHGを持参。アンタレスにはPEが巻いてあった。本日は5グラムのヘビダンで釣りたいとの事でした。上から2番目の 16アンタレス DC をチョイスした。それなので私が提案した釣りは沖のウィードエッジとブレイクを撃ってみましょう。というプランでスタートです。 島田さん!少し時間が掛かるかもしれませんが、ゆっくり撃っていきましょう。 私にヒットです。 少しレンジを間違えると巨ギルがヒットしてしまいます。 その周りにはギルネスト喰いバスがウロウロ。53cm!! 40オーバー!! 移動を繰り返します。 難しいですね! ワン!ツ〜。ワン!ツ〜。「ん??う??」 ヒット!34cm...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm 15

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~加納様~ 00cm

リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。今週は風も強く吹き荒れて釣果も少しずつ下がっていますが、爆釣している方も多数おられました。今週からは秋本番といった所です。 本日のゲスト様は毎度、お馴染みの愛知県からお越しの加納様です。加納氏は今年から会社でゴルフの接待の規模を縮小されて、バスフィッシング接待に変更されたとの事です。今回は私のお勧めのエリアでのご案内と後半は加納氏のエリアでの釣行となりました。魚は沢山いますがアプローチが非常に難しい琵琶湖となりました。 10月の第2週に突入。シーズンもそろそろ終わりです。後は秋の荒食い祭りを待つだけですね。シーズン中は有り難うございました。 本日の天気予報。天気予報の風速は大外れ。やはり季節の変わり目は大気が不安定。本日も爆風御礼となった。 2015年10月12日(月) 6時の琵琶湖水位 -35cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 3.5mm 水温:20.50℃ 朝は巻物のタックルをセットして準備です。本日は一緒に練習して頂く為に同じロッド、リール、ルアーを全てレンタルした。 出発出船! 本日も北へ向かいます。 ウィードのエッジをシューティングで狙います。使用したリグは7グラムのヘビダン。 が...風が強くでボトムがとれません。 ですので南湖東岸へ戻ります。 ここではエバーグリーン社のDゾーンTGの1/2 oz のダブルコロラドで狙います。ケビンバンダムがターンオーバ時に多様するパターンです。水深80センチ程の所にキャストして沈めないで止め巻きです。元々はメキシコでティラピアを釣るパターンだったらしい。ブレードは4番と5番のノンハーマードが自分はベストでした。参考資料はコチラ 全く同じタックルで一緒に呼吸を合わせてキャストしていきます。 加納氏にヒットです。大きいですよ!! が...「スポ〜ン!」*写真はルアーが抜ける瞬間 加納さん。スピナーベイトもクランクも絶対アワセてください! ヒェ〜 私にもヒット!38センチ。 ヒット!40センチ ヒット! ヒット! チビもヒット! 午後からは加納氏リクエストのエリアへ移動ですが... ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイトは無数だが、触れる魚は40アップが数本といった今週のリップラップガイドサービスの釣果でした。今回はワンバイトワンフィッシュをバラさせてしまった結果となりました。今後の反省点となりました。すいません。情報は知識にあらず。加納様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。 »ベイトリールのサミングについて 本日の気が付いた事のひとつ。それはクライアント様がバックラッシュを連発しており、挙げ句の果てにはブレーキをマックスで使用していた。ルアーの着水もバッチャン、ボッチャン。全く同じタックルだったのでおかしいなと思って、確かめたら分かった事です。 市販のベイトリールでブレーキ設定をマックスにする設定はまずないと思います。せめて+1位がベストだと思う。ベイトリールのデザインは写真の赤枠の様に親指が乗せれるようなデザインになっており、キャスト時には親指の腹を乗せて... 指先の指紋でラインを感じれるか感じれない程度の感覚で、キャスト後のサミング操作するのが理にかなっていると思います。バックラッシュするかしないかの問題ではなく、シャローでキャスティングする際にはルアーの着水をコントロールするのに必要なアクションです。シャローで生息しているバスは鵜や外敵からの音に想像以上に敏感です。上手い人程、ルアーの着水が奇麗(無音)です。今後は指ブレーキ機能の搭載もよろしくです。
ビワコオープン 第3戦 キサカマーキュリーカップ 参戦 写真

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~上杉様~ 51cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。2017年も10月となり いよいよ秋本番です。朝夕の寒暖差も大きくなり 湖面に浮くウィードは枯れ始める エリアも出始めてきました。釣果の方は 例年よりも 大型が 釣れているようでした。 激釣!ビワコオープンスペシャル ~後編~ 上杉様 本 日のゲスト様はリップラップガイドサービス15度目のご利用となる、三重県からお越しの上杉様です。ある日、突然ガイド申し込みを依頼をされて からのお付き合いです。今回は「ビワコオープン第3戦に参戦してみたい」との事でのリクエストです。過去、当店のゲスト陣からは、竹中様や加納様がエントリーされており、いずれもテキサスシンカーにラインが通せなくなる程、震え上がっておりました。普段のバスフィッシングから得た経験を活かし、トーナメントに参戦してみるのも、また面白いと思います。本日は ビワコオープン 第3戦 の当日となりました。前編はこちら *ビワコオープンは年4回、琵琶湖にて行われるバスフィッシングの大会。毎回参加する人数は300人程。ルールは30センチ以上の魚、3本の総重量で競技する大会。上位陣は凄腕アングラーばかりが名を連ねる。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年...

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~堀内様~ 46cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。記録的な被害の爪痕を残した2018年秋の台風。琵琶湖本湖も増水と放水量の流れにより 一晩で様変わりしてしまいました。今年は状況変化の激しいシーズンを迎えており、訪れる釣り人の数もまばらな最近の琵琶湖でした。 秋の北湖に挑戦 ~スピナーベイト~ 本 日のゲスト様は奈良県からお越しの堀内様です。バスフィッシング歴は約10年程の経験者。普段は 七色ダム や 海釣り で週末をエンジョイされているそうです。先週の週末は琵琶湖釣行の予定だったそうですが、台風の影響もあり釣行キャンセル。という事で琵琶湖に浮きたいという事で お電話頂きました。途中、バイトが得られない空白の時間もありましたが、各ポイントでは魚が 居着いている気配がありました。本日はベイトリールを軸に秋の北湖を回ってみました。果たして釣果は如何に? 朝 6:00 の琵琶湖西岸からの景色。台風後の週初めは 冷んやりとした朝を迎えています。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2018年...

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琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~永田様~ 54cm

リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。先週から産卵を終えた魚が元気にシャローレンジに差してきており バイトもとれるようになってきました。西日本は 梅雨入りが記録的に遅れているらしく 週の中頃にようやく梅雨入りとなりそうです。ただ釣れるエリアがハッキリとしており 魚のコンディションはやや悪めな 梅雨シーズン到来間近な琵琶湖でした。 初夏のバスフィッシング ~デカバスを狙え~ 本 日のゲスト様は リップラップガイドサービス 2度目のご利用となる。長野県からお越しの永田様です。普段は オカッパリ専門 で楽しまれているそうです。本日は 初夏の琵琶湖に挑戦してみたいとの事でご用命です。クライアント様は大人の事情で顔出しNGですが...本日は...

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