テクニック、パターン&テーマ ボートフィッシング

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春琵琶湖の浚渫攻略!! (日置隆宏) 4

春琵琶湖の浚渫攻略!! (日置隆宏)

ティムコフィールドスタッフ・日置隆宏氏がBRUSHムービー初登場。 琵琶湖で開催される数々のチャプタートーナメントで入賞し、2014年度は京都キャプ­ター、チャプター琵琶湖両方で年間優勝を獲得。 浚渫(しゅんせつ)とは?・・・河川は流れがあり土砂が体積してしまい除去する工事。または、港湾・河川・運河などの底面を浚(さら)って土砂などを取り去る土木工事のことである。 浚渫作業用の船舶を浚渫船という。釣場では魚の付く場所になる。

5-6月に琵琶湖で有効なタックルと釣り方~ライトキャロ編~ (平村尚也)

琵琶湖トッププロガイド平村尚也プロがタフを極めるポストスポーンを攻略するために必要なロッド3本を、釣り方やルアーと併せて紹介! 関連tweet: https://twitter.com/LegitDesign/status/599731023019028481

ラバージグのアクション動画 “ロッドさばき” (下野正希)

フットボールジグ基本アクション 2014年11月30日の琵琶湖オープン第4戦にて、自身のプロデュースする フットボールジグ(プロト)を使い、トータルウェイト「6240g/3本」の素晴らしい成績で優勝した 下野正希プロの大会模様時の映像が公開された。ライン裁きやロッドを煽る「ストンッ。タンタン」という動きで自在にラバージグを操る。 基本アクションはリフト&フォール。ロッドを9時の位置から1時の位置までスッと動かしてジグを持ち上げて、そこからジグが落ちるスピードに合わせて、ラインスラックをとりながらロッドを元の位置まで戻す。
アキレス マメタンクボート (バスフィッシング) 10

アキレス マメタンクボート (バスフィッシング)

初めてのボート選び。誰でもボートでデカバスを狙いたいのが、理想ですね。でもフィールドや予算が合わないと、ただのゴミになってしまうのも事実です。実は私も沢山のスモールボートを所有した経験があります。そこで過去のスモールボートの所有経験から少し記事に残しておこうと思います。簡単なインプレッションやメリットデメリットも残しておきます。回覧者様のこれからのボートライフに役に立てて頂ければ幸いです。 スモールボートで遊ぶ 本日、ご紹介するのはマメタンクというゴムボートです。このボートはご存知、ゴムボートの老舗ブランド、アキレス社から発売されていたものです。(現在は廃盤?)私は友人から譲って頂き、友人とよく釣りに行きました。写真は実際に千葉の印旛沼に浮かべたモノです。完全一人用のゴムボートといった感じです。このボートは 電動のペラ(エレキ) が装備可能な作りになっています。バックに木製のマウントがあるんです。時速は2kmくらいです。走行の写真はこんな感じです。 都会の方から見たら凄くオシャレかなとも思いますね。 メリット(良い所) やはりボートです。オカッパリより沢山の魚を釣る事が可能! 小さくてコンパクト。専用のバックが付いていて、バックにいれれば 座布団2枚分位の大きさで、軽自動車の後ろ座席にも余裕にのり、アパート住まいでも置き場所には困りません。 やはり低予算です。オークション等で中古で、全部セットで4~5万円で購入できます。また、需要があるので、売却する時も同じ値段で売れます。 維持費が0円 デメリット (悪い所) 殆どの湖がボートの持込みは禁止である。また、持込み可能のフィールドでもゴムボートのみは禁止されてる。(私が売却した一番の理由です。事実上、ダム湖には一度も浮かべられなかった。関東では印旛沼、牛久沼、小貝川、霞ヶ浦、とマッディーエリアのみがメイン。また近年では、野池まで制限されている。) 両手を使用するバスフィッシングにとって、片手運転の片手キャストは難易度が高すぎる。 準備や後かた付けが、一苦労する。特にエアー入れ、エアー抜きが大変。夏場は罰ゲームに近い。 風に思ったより弱い。このボートは裏にラダー(サメの背ビレみたいなもの *写真のグレーの板)を付けられ、横に動きには絶えられるが、向かい風、追い風には無力。 結論、とりあえず購入してみて、半年か2年位しようしてみるものいいかと思います。安全対策は近年はスマートフォンも普及してますし、風や天気の情報はリアルタイムで得る事が可能ですので、それなりのフィッシングライフが楽しめると思います。続く...

ヘアージグの使い方!! ~冬編~ (マイクアイコネリ)

既に獲得賞金が日本円で約3億円に達成しているバスプロ「マイクアイコネリ」そんな彼の Youtube チャンネルから最新のシークレットテクニック「真冬のヘアージグ」がアップされているので要点要約紹介です。英文も起こしておきますので参考までに。 リグを沈まさせない技 "Neutral Buoyancy Technic" ハイ。皆さん元気にしていたかな?今日は皆さんに真冬のシークレットテクニック。ヘアージグの使い方を紹介しようと思うよ。殆どの人がヘアージグ(毛針)というと、トラウトなどに使う小さいモノを想像するが、バスではミディアムサイズ(2.5g~7g)のモノを使用するんだ。このヘアージグは真冬の一番最後に圧倒的に効くキラーベイトなんだ。 ルアー:まずジグのヘアーの素材だが、熊(Marabou), 鹿の毛(deer hair), 人工毛シンセチック(sympathetic), ウサギ(rabbit) 等々、色々ある。結論からいうと少し長めの膨張巻きさせた、シンセチックが一番いい。理由は浮力(buoyancy)が強いからだ。ヘアージグの肝は沈ませない様に水中でニュートラルを保ちながら超スローに沈ませる事さ!そうだね。ジャークベイトのようにね。あとオススメでジグのシャンクに数センチにカットしたストレートワームを装着するといい。理由は遠投が効く事と、キャスト時にヘアーが広がる(umbrella out)為にヘアーの水が切れ易いんだ。 アクション:次にアクションの付け方を説明するよ。まずこのジグを操作するにはサムアイ(some eye 半目)スラックラインというテンション方法を習得して欲しい。ラインは張らず垂らさず張り過ぎせずという感じかな......
5-6月に琵琶湖で有効なタックルと釣り方~ダウンショット編~ (平村尚也) 1

5-6月に琵琶湖で有効なタックルと釣り方~ダウンショット編~ (平村尚也)

琵琶湖トッププロガイド平村尚也プロがタフを極めるポストスポーンを攻略するために必要なロッド3本を、釣り方やルアーと併せて紹介!

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奈良県高山ダムへ (11月20日) タカヤマダム勉強会

昨日は徹夜で仕事をしていたので寝落ちしてしまい 早朝に目が覚めて自宅まで ジャイロキャノピー を走らせ タックルの準備を行った。どうでもいいかもしれないが 電球バルブ をハロゲン仕様に換装したので視界が若干 青みを帯び 明るくなった。LEDは 白過ぎで 視界を遮って見難かった。 急いで準備を済ませて  奈良県高山ダム へ向かう。別名 "月ヶ瀬ダム"...
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