魚探フィッシング

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琵琶湖 木ノ浜浚渫 調査写真

琵琶湖へ (2018年 4月21日) 悩めるディープな世界

今日と明日は休み。午前中は 琵琶湖湖上調査、そして午後からは タックルカスタム業務日。本日は 木ノ浜 浚渫調査へ。真夏日となる 今週末の天気予報。さぁ 釣れるのでしょうか? 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2018年 4月 21日 (土曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 8cm 洗堰放流量 (現在) 70m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0mm 水温 14℃ 本日も最高気温を記録。ただ 北風が吹くと寒い、そして濡れると風邪を引きます。 朝一は...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~庄田様~ 38cm 10

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~庄田様~ 38cm

リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今月から午前中の気温が10度代に突入。30度近くまで上がる、残暑も今週で最後だそうです。いよいよ来週からは秋本番といった所です。 本日のゲスト様は毎度、お馴染みの大阪からお越しの庄田様です。前回の琵琶湖釣行から自身でも練習をしているそうで、先週はダム湖でいい思いをされたそうです。本日のプランは午前中は私のお勧めエリア。そして午後からは庄田氏の気になるエリアを回るプランでスタート。同時に本日はベイトリールでのテキサスも挑戦してみたい!との事でスタートです。 本日もきれいな朝焼け。来週からは少し寒くなるそうです。 本日の天気予報。本日はお昼からそれ程の風は吹かなかったが、曇り空が広がった。 2015年10月05日(月) 6時の琵琶湖水位 -31cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:22.40℃ タックル紹介本日の天気予報は午前中は穏やかな予報だったので、北湖への釣行を予定した。そこでゲスト様にお願いしていたZOOM社のスワンプクローラーのレッド。北湖は何故かこの赤系のワームに反応が良い。 本日も貸し切りな琵琶湖。 北へ向かいます。 某ダム湖でディープのボトムをとる練習をされた庄田氏。練習の成果は如何に? ウィ〜ン!ありがとう南湖!さようなら南湖! 到着したのは蓬莱浜(ほうらいはま)前。この辺は仏教絡みの歴史が絡まる地名が多い。鎌倉幕府が成立された頃までがピークの集落だったらしい。非常にきれいな場所と風景が素晴らしい場所。湖上観光も可能な贅沢なエリア。 狙ったのは取水塔周辺のブレイク。 5メートルから3メートルに上がるウィードのエッジを狙った。リグは2.7グラムのネコリグで「ストン!」と落としていって喰わせるといったモノ。水温が上昇する11時頃までに仕留めないと魚が浮いてきてしまう為、朝一に勝負をかけた。 ヒットです。 小さいか! もう一回ヒット!大きいです! ポロ〜ン。フックアウト! さらにヒット!パピョ〜ン。 もう一回ヒット! 最終的には38センチの北バス。イェ〜イ。 11時頃になりエッジ周辺に浮いてきている大型を狙う為、ミノーにチェンジです。使用したのはジャクソン社のアスリート70です。凄く優秀なミノーです。 40オーバーの大型も浮いてきますが、このサイズが先に喰ってきてしまいます。 ボイ〜ン。15センチから25センチが3桁釣果の入れ食いです。20本目くらいで我慢の限界です。 中にはこんな方も... えびす様です。いいことありますように! 日は昇り...午後からはクライアント様のリクエストのテキサスリグの練習です。 移動です。 キャストしてズルズルしながらアクションを加えます。 サイズは小さいがヒットです。初テキサスバスです。イェ〜イ。アタリは沢山あります。 私にも40オーバーがヒットです。 ここでタイムアップとなり、本日は終了です。バイトは無数だが、触れる魚は30アップが数本といった今週のリップラップガイドサービスの釣果でした。庄田様、本日はありがとうございました。またよろしくお願いします。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 36cm 7

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~里様~ 36cm

リップラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。12月5日。去年の今頃は凍えていた記憶がありますが、今年の近畿地方は非常に暖かい穏やかな日が続きます。釣果の方は秋らしい釣り方が続く今週の琵琶湖でした。 16メートルディープを攻略セヨ ~初冬の琵琶湖に挑戦する~ 里様 本日のゲスト様は毎度、お馴染みの大阪市の里様です。クライアント様は毎回、大阪からレンタカーを手配されて琵琶湖に通われている熱心なアングラー様です。マイボートを持つには至らず...船舶免許を取得するには至らず...といった感じで毎月、当ガイドサービスをご利用いただいております。本日は私が用意していたディープエリアをご案内させて頂きました。12月のスーパービックを求めて挑戦して頂きましたが 残念ながら不発に終わってしまいました。 朝6:15の琵琶湖 周辺は真っ暗です。あと10時間後にはどんなドラマが待っているのかと想像すると毎回、わくわくします。 本日は一時間毎に風向きが変わった。途中、日焼けする程の日差しとなった。 2016年12月5日(月) 6時の琵琶湖水位 -29cm 現在の洗堰放流量 15m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 6.7mm 水温:14.0℃ ゲスト様もだいぶ慣れたようで、15分前に駐車場に到着されてタックルを黙々とセットする。そしてこの朝日を見て「ふっ〜」と息をするといった感じです。 里さん。本日はよろしくお願いします!でスタートです。 向かったのは北湖16メートルのスーパーディープ。そしてポイントへ到着。絶景です。 本日に使用したリグはフリックシェイクの赤ラメ。7グラムから5グラムのヘビダンをステイ&ズル引き。 「里さん。今しか出来ない釣りをやりましょう!」 昨日の出船で下調べしたエリアを探る。 ヒット 36cm! スーパービックを狙っていたが、チビが釣れてしまいました。 お腹がパンパンです。 北湖の釣りは雰囲気に「持っていかれながら」の釣りです。メチャクチャ奇麗です。 この後は ビックベイトで取水塔を見たり... ヒットするのは... チビばかり。 東へ移動したり... 時折、風が吹き荒れたり 西へ移動したり... そして2016年度の最後の魚が釣れて〆となりました。 ここでタイムアップとなり本日の業務は終了です。本日の釣果は2人で6本 程とかなり厳しい展開でした。里様、本日はありがとうございました。また来年も よろしくお願いします。P.S. ごちそう様でした。
ルアーマガジン艇王予選会 写真

琵琶湖湖上へ (9月12日) ルアマガ艇王予選会

この度、新型コロナウイルス感染症 によりお亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、罹患された方々、およびご家族 関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、各地で懸命に医療行為などに従事されている方々をはじめ、感染拡大防止に日々ご尽力されている皆様に改めて敬意を表し、深く感謝申し上げます。この 一年間の ガイド業 & 釣行日記 をお休みしておりましたが 先月に 日本国内 ワクチン接種率が 50% に達成したという事で 9月より...
イッシュの装備がなかなか凄い...Pt.1(イッシュモンロー) 2

イッシュの装備がなかなか凄い…Pt.5(イッシュモンロー)

USバスマスタープロの「Ish Monroe」のボートと装備がなかなか凄いので、キャプチャーした画像を少し紹介させて頂きます。フロントバウには半分埋め込み式のロランスHDS12とパワーポールのスイッチ、チルトスイッチ。そしてサウンドジェネレーター、なんと、ルアー回収機までも埋め込まれている。奇麗な配置ですね。
本日はNBCチャプター池原 第1戦へ参加!! 24

本日はNBCチャプター池原 第1戦へ参加!!

皆さん、こんにちは。Yデス。今日は1月25日に行われた「NBCチャプター池原第1戦エバーグリーンカップCUP」のプラ内容を書きたいと思います。まず、水温は7.5℃。気温は7.5℃~10℃です。天気は無風で穏やかな初春の様な陽気でした。この時期の釣り方でメインとなるのが、魚探のシューティングです。今回のチャプターでの、目標はただ一つ!池原のスーパーディープのバスを釣って入賞する事です。 まずは魚探掛けです。狙っているエリアの周辺を探します。狙う水深の13m~25mを照らします。ご覧の様にスッカラカンです。 そして、その周辺の13mラインにもベイトがチラホラ。このゴマみたいなのが、ベイト!ホンデックス5700c 魚探の1ドットは約2.5cmのベイトです。こういう「ハグレベイト」は食われてしまう運命にある魚です。 そしてこれが、今大会の大本命のスポットです。白川中流域のチャンネル 22mラインから15mラインのリッジに立木が絡んでいる所です。簡単に言うと水中のカバーです。あと色でも分かるように、底質が非常に堅いです。魚探のシューティングは2通りあって、1.映ったバスをそのまま狙う方法 2.ベイトを探して落とし込んでいく方法 です。Yは2の方法で挑む事に... ここがそのポイント: 早速、シューティング開始です。ここのフロリダバスはシェイクをすると食わないです。(自論)そこで、ピンテールのアップラッシュを落とし込み、ボトムで「シャンシャン」とジャークを入れて、リアクションで食わせる事にしました。 数分後、クッ〜と枝にスタックしたような、重みが伝わり、きいてみると、生命反応が...あわせてみると、のりました! 数分間、格闘しましたが、魚が上がってきません... どうやら立木に潜られてしまったようです。次の瞬間ラインブレイク... 魚にも申し訳ないです。 そして、再度の挑戦で、また15mラインでアタリが、今度は大物です。:-) なかなか上がってきません。ここで気をつけたいのは、ゆっくり上げて来ないと、魚の胃袋や目玉が飛び出して死んでしまいます。また、口の何処に掛かっているかも分からないので慎重に巻き上げます。 ド〜〜〜〜ン。でかいです。48cm/1800g...

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