JB生野銀山湖の優勝パターンが公開!! (三原直之)

10月4日に行われたJB生野銀山湖 第4戦 釣りビジョンCUPで優勝された、三原直之プロ(イマカツ)からの優勝パターンが公開。 アベンタクローラーとは?・・・低速リトリーブから高速リトリーブまで、広大なウィードパッチや長いストレッチを効率よくサーチするベルリネッタクローラーに対し、その対極に位置するスーパーデッドスローに特化した性能を突き詰めたのがアベンタクローラーです。アベンタクローラー最大の特徴はほとんど移動していないかのようなデッドスロー巻きでも、長時間粘り強くアクションを維持できること。両手を水面から高く上げ、ギクシャクと奇妙なサウンドを発し、溺れるようにもがくその姿は、まるでゾンビの歩み(WALKING DEAD)を連想させます。
ポップシャッド "ポッパー型ワーム" (Z-Man) 8

ポップシャッド “ポッパー型ワーム” (Z-Man)

ソフト素材のポッパー新発売 アメリカのオーランドのICAST2014にて、デイビッドウォーカー氏によって紹介された新作ルアー「Z-MAN社 ポップシャッド」(Z-MAN社はUSのバスルアー業界にチャターベイトをドミネートした会社で要注目なブランド)これはワーム型のポッパーでどこにでもありそうなワームですが、ネットインプレですとかなりの高評価でした。同時に米サイトの記事も少し紹介します。自分も少しオーダーをかけてみました。 まず全体的なフォルムはサイドのフィンがスタビライザーの役目を果たし、逆テーパーになっているテールがトゥイッチ時に水面を押し上げて逃げ惑うベイトを演出できるらしい。またボディはZ社の特殊なプラスチック製造法で4/0(よんぜろ)フックをセットしてもしっかりとホールドが可能らしい。場合によっては6/0(ろくぜろ)でも可能らしい。テスターの記事によると20尾のバスを釣っても身切れ等のトラブルがないそうだ。正しく漁具に近いルアーといった印象だ。©Z-Man Essentially, the Pop Shadz are meant to be rigged on an worm...
フローティングのバズベイト"Plopper Buzzbait" (River2Sea) 6

フローティングのバズベイト”Plopper Buzzbait” (River2Sea)

ヘンテコリンなバズベイトが登場 沢山のキテレツ系なルアーをリリースしている米国加州の River2Sea社。左の写真は人気の「Whopper Plopper」沈まないプロッパートッププラグ。かなり人気のあるルアー会社でしたが、去年は新作のリリースがゼロ。そして今年のICAST2016で発表されたのが、Whopper Plopper の遺伝子を受け継ぐ沈まないバズベイト。 River2Sea Length Weight Double Proper Buzzbait 5-3/4"(14.5cm) 5/8oz(17.5g) その名も「Double Plopper Buzzbait=ダブルプロッパーバズベイト」が発表された。これは沈まないバスベイトでウィード上や障害物周りをゆっくりとテケテケと引けてしまう優れモノのルアー。残念ながらベストルアー賞の受賞はならず... 映像はWhopper Plopper 沈まなくゆっくり引けるので女性や子供さんにも使えるルアー。元々はフロッグの代用的な存在だったらしい。まるで大道芸者のジャグリングの様に水を巻き上げます。気になるお値段は日本円で1800円程。7月27日に発売されます。インスタグラムも凄い人気ですね。 If you like the...
野池をアイアンマウスで攻略!! (穂崎裕太) 3

野池をアイアンマウスで攻略!! (穂崎裕太)

アイアンマウス・・・極薄軽量金属だから成せるキレのあるドッグウォークアクション、そして厚み0.3mmのシャープなエッジと三日月ホールによって、水流を薄く掻き分けると同時に水に空気をはらませる為、前例の無い細かいスプラッシュとスプラッシュ音を発生させます。ボディ全体で水面皮膜を削ぐような連続的な首振りアクションと金属カップが織り成すスプラッシュにより、水面で逃げ惑うベイトフィニッシュを忠実に再現する事に成功しました。そして、一世を風靡したペンシルベイト「タライロン」に採用しているクラッカーボールシステムをアイアンマウスにも採用し、タライロンのように常に金属ボール同士が接触するのではなくランダムに接触するようにリファイン、ソフトな金属サウンドを発生させます。 関連tweet: https://twitter.com/yutahosaki/status/618254735942877185
お客様からの釣果: 40アップx3 1

お客様からの釣果: 40アップx3 (2015年)

まいど、内田です。昨日の釣行も トップ中心で。スタートはいつもの水門前、南西風がありトップには厳しい状況ながら〜切れ藻マットの風裏側に絞りポッパー投入! 激しいバイト連発、前回のようなサイズは出なかったけど、ピーカン無風になってからは、赤野井沖へ〜こちらは超クリア。でも…ココでもポッパー投入!ドームから浮上するやモンドリングバイト丸見え!真っ黒クロスケのバスは カッコええなぁ〜。ウェイクマジック、プロップマジックでも連発!40アップx3本その他ポロポロでした。 »タックルデータ ロッド:タクティクス・ウォリアーライト ライン:ナイロン16lb ルアー:ワンズバグ・ブルーバックヘリング
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~森様~ 50cm x 56cm 33

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~森様~ 50cm x 56cm

リップラップガイドサービスの瀧川です。昨日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、先週まで雨が降り続き、琵琶湖の水がクリアーになり今週から快晴。水中の魚も中層に浮いているような傾向。釣果の方も日替わりで狙う釣りがやや難しい状態でした。 ポッパーでデカバスを狙い撃て!! 本日のゲスト様は東近江市の森様です。伊庭内湖から直ぐ近くの所に住まわれているようで、大同川で時々、おかっぱりをされているようです。釣り歴は約2年。電話での打ち合わせでは「トップで大きいのを狙いたいんです。ロッドもトップ用に購入したのでお願いします。自己記録は52センチです。」という内容でした。リップラップガイドサービスではお客様に合わせたフィッシングガイドが可能です。 当日の天気は絶好のトップ日和かと思っていたが、11時から風速を3メートルを超える爆風になった。琵琶湖の予期せぬ風速変化には毎回、悩まさせられます。 2015年07月13日(月) 6時の琵琶湖水位 -19cm 現在の洗堰放流量 150m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm   タックル紹介 今回のクライアント、森様のタックルの紹介です。フェンウィック、レジットデザイン、ブラックレーベル、ノースフォークコンポジット。リールはメインにシマノ。そして本日はトップをメインでガイド業務を行う予定でしたので、選出したロッドは... ロッド:ノースフォーク・J.Custom 2.0 TCR610ML リール:シマノ'13メタニウム ライン:ナイロン:18lb ルアー:ポッパー (ジャッカル:グランデポッパー / ティムコ:コーリングペッパー) このノースフォーク社のロッドはハイビジョンのTVの用に鮮明さがあるようにも思えた。 出発です。 水面は絶好なトップ日和。今日の私の任務はウィード物件の紹介です。チャンネルラインに面した見晴らしのいい物件がベストです。「お客さんこの物件がいいですよ。」とキャストして頂く、既に入居している魚がいればバイトして来るといったパターン。 早速、バイトです! カナダ藻のウィードエッジパターンで50センチ(>°))))彡)をゲットです。(私の不備でランディングが手伝えませんでした。すいません。) ここでどんどん天気が晴れてきます。 移動です。お客さん!!急ぎましょう!! 移動して魚が沢山います。 ここで狙うのはササバ藻「茶柱パターン」です。「お客さん!この物件どうですかね?キャストしてみてください。出るならここですよ。」 カポカポ。カポカポ。モワ〜ン!となった。オオッ。「続けてください!!」30秒後に「バコ〜ン」... ウォ〜。でかいか?!ノースフォークがブチ曲がります。 ドッカ〜ン!! 釣れた〜!! 手が震えている...56センチ(>°))))彡) 社長様が入居中でした(笑)ム〜チョ...

24分以内に読まれた記事

10277816