ポップシャッド “ポッパー型ワーム” (Z-Man)
ソフト素材のポッパー新発売
アメリカのオーランドのICAST2014にて、デイビッドウォーカー氏によって紹介された新作ルアー「Z-MAN社 ポップシャッド」(Z-MAN社はUSのバスルアー業界にチャターベイトをドミネートした会社で要注目なブランド)これはワーム型のポッパーでどこにでもありそうなワームですが、ネットインプレですとかなりの高評価でした。同時に米サイトの記事も少し紹介します。自分も少しオーダーをかけてみました。
まず全体的なフォルムはサイドのフィンがスタビライザーの役目を果たし、逆テーパーになっているテールがトゥイッチ時に水面を押し上げて逃げ惑うベイトを演出できるらしい。またボディはZ社の特殊なプラスチック製造法で4/0(よんぜろ)フックをセットしてもしっかりとホールドが可能らしい。場合によっては6/0(ろくぜろ)でも可能らしい。テスターの記事によると20尾のバスを釣っても身切れ等のトラブルがないそうだ。正しく漁具に近いルアーといった印象だ。©Z-Man Essentially, the Pop Shadz are meant to be rigged on an worm...
ニュートップ・プラグ “ジャスティーン” (エバーグリーン)
スリムなボディに秘められた驚異の爆発力
小型でスリムなボディに秘められた驚異の爆発力。95mmとけっこう小型なのに3フックを装備。エバーグリーンUSAスタッフ、ジャスティン・カーのリクエストにより誕生したコンバットペンシル・ジャスティーン。ジャスティンの要求は、クリアウォーターの目の良いバスに見切られずにバイトに持ち込むこと。特にスモールマウスバスの目にも止まらぬファストバイトにもはじき飛ばされず、確実にフッキングにまで持ち込めること。バイトしてきたバスの95パーセントはキャッチしていると豪語するジャスティン。その圧倒的なフッキング率を活かして、スモールマウスやスクーリングフィッシュのボイルシューティングにも最適です。
フローティングのバズベイト”Plopper Buzzbait” (River2Sea)
ヘンテコリンなバズベイトが登場
沢山のキテレツ系なルアーをリリースしている米国加州の River2Sea社。左の写真は人気の「Whopper Plopper」沈まないプロッパートッププラグ。かなり人気のあるルアー会社でしたが、去年は新作のリリースがゼロ。そして今年のICAST2016で発表されたのが、Whopper Plopper の遺伝子を受け継ぐ沈まないバズベイト。
River2Sea
Length
Weight
Double Proper Buzzbait
5-3/4"(14.5cm)
5/8oz(17.5g)
その名も「Double Plopper Buzzbait=ダブルプロッパーバズベイト」が発表された。これは沈まないバスベイトでウィード上や障害物周りをゆっくりとテケテケと引けてしまう優れモノのルアー。残念ながらベストルアー賞の受賞はならず...
映像はWhopper Plopper 沈まなくゆっくり引けるので女性や子供さんにも使えるルアー。元々はフロッグの代用的な存在だったらしい。まるで大道芸者のジャグリングの様に水を巻き上げます。気になるお値段は日本円で1800円程。7月27日に発売されます。インスタグラムも凄い人気ですね。
If you like the...
初夏に小型ポッパーが爆釣する理由!! (ケヴィンバンダム)
あのケビンバンダムがバスマスターのサイトに、面白い記事を掲載しているので要点紹介です。
ケヴィン:アメリカ南部のフィールドでは6月初旬に写真の様な mayfly=かげろう、小さいトンボ、ユスリカが大量発生するんだ。凄い時は網でゴッソリすくえる程、浮いてくるんだ。(アメリカの昆虫は大きい)
これらの幼虫(ヤゴ)は泥底などにいて、夜が明ける前にハッチ(羽化)する為に浮いてくる。そして羽化する時に数時間、水面に浮き、羽を伸ばす。また卵の殻も淡白質がありベイトが好むエサになる。この虫の寿命は24時間程しかなく、羽化した途端に後尾をして卵を水中に生み落とすというのがライフサークル。口が無い生物でとても神秘的さ。
そういう朝に限ってトップウォーターが大爆発するんだ。まず需要な事は水面のdimpling=ディンプリング=波紋を探して欲しい。(ギルやオイカワがピチュピチュやっている波紋)もしそれらの波紋がみつかったらトップの合図!それらの魚がバスに補食されるからね。
オススなルアーはゴースト系(透明)のポッパー。もしくはパンプキンカラーのジグヘッドグラブをバジングで使用。*ここではKVDポッパーを推奨。
またフィールドによっては岸沿いのレイダウンやブッシュ周辺でハッチする種もいるんだ。そういう時はフロッグを投げ込むよ。またジャークベイトも効くときがあるよ。
全ては食物連鎖と釣果には因果関係があるんだ。これからはマッチ・ザ・ベイトとマッチ・ザ・ハッチの事も考えて欲しいね。
瀬田川へ (2017年 7月3日) 雷魚がバコッ!!
本日も16:30に仕事を〆て、瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるのでしょうか?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 3日 (月曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-13cm
洗堰放流量 (現在)
150m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
11.5mm
水温
25.9℃
本日も爆風な一日となった。最近は天気に悩まされます。
水面は荒れている様子。途中、六文銭さんにお会いして「釣れていますか?」の挨拶に「引っ張られるだけ」との返事...
本日も "ビワエフバド" で様子をみます。これで釣れたらアクセスも上がる仕組みです。
シャコシャコ やっていると「バコ〜ン」と雷魚アタック!かなり怒っていました。
ルアーメンテナンス
帰宅してからは、こないだのポッパーのメンテナンス。8管の根元から浸水してきた。力が掛かり過ぎたんだと思う。あとフェザーがギルに喰われてしまった。
ということで巻きます。
フックはガマカツ製を使用しています。
すいてバランスを整えます。完成!
S.META OGP デザイン
7月になり更にプロモーションを絞ります。今回はソーシャルメタ(OGP)のサムネイルデザイン。①商品を売りたい ②集客したい ③宣伝したい...
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート ~森様~ 50cm x 56cm
リップラップガイドサービスの瀧川です。昨日は琵琶湖でガイド業を行ってきましたのでリポートです。今週の琵琶湖の状況ですが、先週まで雨が降り続き、琵琶湖の水がクリアーになり今週から快晴。水中の魚も中層に浮いているような傾向。釣果の方も日替わりで狙う釣りがやや難しい状態でした。
ポッパーでデカバスを狙い撃て!!
本日のゲスト様は東近江市の森様です。伊庭内湖から直ぐ近くの所に住まわれているようで、大同川で時々、おかっぱりをされているようです。釣り歴は約2年。電話での打ち合わせでは「トップで大きいのを狙いたいんです。ロッドもトップ用に購入したのでお願いします。自己記録は52センチです。」という内容でした。リップラップガイドサービスではお客様に合わせたフィッシングガイドが可能です。
当日の天気は絶好のトップ日和かと思っていたが、11時から風速を3メートルを超える爆風になった。琵琶湖の予期せぬ風速変化には毎回、悩まさせられます。
2015年07月13日(月)
6時の琵琶湖水位 -19cm
現在の洗堰放流量 150m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm
タックル紹介
今回のクライアント、森様のタックルの紹介です。フェンウィック、レジットデザイン、ブラックレーベル、ノースフォークコンポジット。リールはメインにシマノ。そして本日はトップをメインでガイド業務を行う予定でしたので、選出したロッドは...
ロッド:ノースフォーク・J.Custom 2.0 TCR610ML
リール:シマノ'13メタニウム
ライン:ナイロン:18lb
ルアー:ポッパー (ジャッカル:グランデポッパー / ティムコ:コーリングペッパー)
このノースフォーク社のロッドはハイビジョンのTVの用に鮮明さがあるようにも思えた。
出発です。
水面は絶好なトップ日和。今日の私の任務はウィード物件の紹介です。チャンネルラインに面した見晴らしのいい物件がベストです。「お客さんこの物件がいいですよ。」とキャストして頂く、既に入居している魚がいればバイトして来るといったパターン。
早速、バイトです!
カナダ藻のウィードエッジパターンで50センチ(>°))))彡)をゲットです。(私の不備でランディングが手伝えませんでした。すいません。)
ここでどんどん天気が晴れてきます。
移動です。お客さん!!急ぎましょう!!
移動して魚が沢山います。
ここで狙うのはササバ藻「茶柱パターン」です。「お客さん!この物件どうですかね?キャストしてみてください。出るならここですよ。」
カポカポ。カポカポ。モワ〜ン!となった。オオッ。「続けてください!!」30秒後に「バコ〜ン」...
ウォ〜。でかいか?!ノースフォークがブチ曲がります。
ドッカ〜ン!! 釣れた〜!! 手が震えている...56センチ(>°))))彡) 社長様が入居中でした(笑)ム〜チョ...













