初夏に小型ポッパーが爆釣する理由!! (ケヴィンバンダム)
あのケビンバンダムがバスマスターのサイトに、面白い記事を掲載しているので要点紹介です。
ケヴィン:アメリカ南部のフィールドでは6月初旬に写真の様な mayfly=かげろう、小さいトンボ、ユスリカが大量発生するんだ。凄い時は網でゴッソリすくえる程、浮いてくるんだ。(アメリカの昆虫は大きい)
これらの幼虫(ヤゴ)は泥底などにいて、夜が明ける前にハッチ(羽化)する為に浮いてくる。そして羽化する時に数時間、水面に浮き、羽を伸ばす。また卵の殻も淡白質がありベイトが好むエサになる。この虫の寿命は24時間程しかなく、羽化した途端に後尾をして卵を水中に生み落とすというのがライフサークル。口が無い生物でとても神秘的さ。
そういう朝に限ってトップウォーターが大爆発するんだ。まず需要な事は水面のdimpling=ディンプリング=波紋を探して欲しい。(ギルやオイカワがピチュピチュやっている波紋)もしそれらの波紋がみつかったらトップの合図!それらの魚がバスに補食されるからね。
オススなルアーはゴースト系(透明)のポッパー。もしくはパンプキンカラーのジグヘッドグラブをバジングで使用。*ここではKVDポッパーを推奨。
またフィールドによっては岸沿いのレイダウンやブッシュ周辺でハッチする種もいるんだ。そういう時はフロッグを投げ込むよ。またジャークベイトも効くときがあるよ。
全ては食物連鎖と釣果には因果関係があるんだ。これからはマッチ・ザ・ベイトとマッチ・ザ・ハッチの事も考えて欲しいね。
琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~高様~ 55cm
リッ プラップガイドサービスの瀧川です。本日は琵琶湖でガイド業に勤めてまいりましたので報告です。6月14日。昨日より東北地方がいよいよ梅雨入り。来週からは日本全国で本格的な雨になるそうです。
浮き浮きデカバスを狙え!
本 日のゲスト様は大阪からお越しの高様です。ゲスト様とは以前に書き込みを頂いてから、連絡を頂くようになりました。本日は嫁に内緒でリップラップガイドサービスをご利用です。wife or bass. 普段はシーバスや鯛釣りをやられているそうです。今日は久々のバス釣りなので大きいのを狙いたいそうです。「私が釣り方をアレンジするのでデカバスを狙いましょう!」というプランでスタートです。
本日の琵琶湖は天気予報は当たらず。朝から南風が吹いた。
2016年6月14日(火)
6時の琵琶湖水位 -18cm
現在の洗堰放流量 150m³/s
前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.1mm
水温:23.5℃
朝一に虹がかかる。車のトランクからポッパーを2つ用意した。
タックル紹介クライアント様のタックル紹介。今回はピクシーをメインに使用して頂いた。
今日はよろしくお願いします。
朝一はポッパーで勝負をしてみた。
使用したルアーはジャッカル社のエスケーポップ グランデ。琵琶湖で良く釣れます。トランペットの様に鳴る場所ならぬ、釣れる音があるので挑戦してみてください。「ペッペッ」とか「ピョォピョォ」です。
ペッ!ペッ!とやっていると「バコ〜ン」とサメみたいなバイトです。
55cm!! (>°))))彡)
私にもヒットです。
このサイズが沢山! (>°))))彡)
デカバスを狙いましょう!という事で嫁に内緒でオロシモへ移動します。
エビ藻をテキサスで狙います。「ドガ〜」とラインが走ります。
51cm!! (>°))))彡) 嫁に内緒パワーは半端ないです!!...
ブルタンクはこう使え!! (金森隆志)
レイドジャパンから"水面戦車"
BULL TANK(ブルタンク)とは?・・・レイドジャパンが送り出すメタルカップを装着したトップウォータープラグ。カップによるスプラッシュ、ブレードの金属サウンド、強い水押しによって深場やカバー内からも魚を引っ張る力があるので、魚が浮くまでの間を作りましょう。突然水柱が上がるエキサイティングな瞬間を味わうことができる。
ナマズ用ルアー”ポンパドールJr.” (ジャッカル)
ポンパドールとは?・・・トップウォータープラグの醍醐味を余すところなく体感できる超実践型ノイジー。それが”ポンパドール”です。レイダウンやオーバーハングが入り組む、複雑なシュチュエ―ションの攻略に、タックルボックスから外すことのできない程高い実釣能力を備えつつも、ルアーフィッシング本来のドキドキ感を極限にまで高めるために生まれました。クロールアクションを開始するスピードを目安に、ストップ&ゴーを織り交ぜたリトリーブを実行するだけでビックバスに抜群のインパクトを与えます。
ビルルイス “スタッターステップ” の水中映像
奇抜なデザイン "トッププラグ" がデュー
今年の ICAST 2016 にて発表された Bill Lewis社から新発売された全く新しいジャンルのトップウォータープラグ。(Bill Lewis社はRat-L-Trap等のルアーを手掛ける50年以上の歴史を持つ会社)これは スタッターステップ という商品で「詰まった様に水面を切り裂く」というように左右に動くアクションを演出する。プロデューサーは “wag-the-tail” が重要だと述べる。 ICAST...
なぜ バズベイトは凄いのか? ~バズベイトの秘密~
米国のバスマガジンにて記者を勤める ルイ スタウト氏。彼はトーナメント中、常にバスプロに密着している、いわばプレスアングラー。今までにはケビンバンダム関連の著作なども手掛けている。そんな彼が長年のバスプロとの同船経験から得た"バズベイト論"について 纏めている記事があるので要点紹介です。題して「バスプロ5人によるバズベイト5ヶ条」です。過去の記事ですが凄く濃い内容でしたので再アップです。まさに "目からバスの鱗" です。
なぜ バズベイトは凄いのか? ~バズベイトの秘密~
これからの将来 バスマスターエリートシリーズで4日間バズベイトを投げ続けて優勝する選手は現れないだろう。でもこのバズベイトが釣れないルアーだと 勘違いしないで欲しい。この卵の泡立器みたいなルアーをプロ達からの説明を仰げば あなたでもしっかりと魚を釣る事ができるだろう。
三度のバスマスターチャンピオンに輝いた ケビンバンダムは述べる。「週末アングラーがバズベイトを使用しない事は大きな過ちだ!」テキサスのバスプロ、ゲーリークレインはこう述べる「大増水した時には必要不可欠なルアーだね。クリアウォータ&マッディーウォーター問わずね。シャローでバスが何処にいるのか?探す時には使えるルアーなんだ。特に新しいエリアを素早くサーチする時には便利。その一尾はトーナメントにおいて凄く重要なんだ。」またトップウォーターのレジェンド ゼル ローランド氏は「ルアーには必要な要素は4つある。魚から...①見える...













