琵琶湖トップウォーターゲームのトレンド!! (森田哲広)
記事元:琵琶湖トップウォーターゲームのトレンド!! (森田哲広)
ニュートップ・プラグ “ジャスティーン” (エバーグリーン)
スリムなボディに秘められた驚異の爆発力
小型でスリムなボディに秘められた驚異の爆発力。95mmとけっこう小型なのに3フックを装備。エバーグリーンUSAスタッフ、ジャスティン・カーのリクエストにより誕生したコンバットペンシル・ジャスティーン。ジャスティンの要求は、クリアウォーターの目の良いバスに見切られずにバイトに持ち込むこと。特にスモールマウスバスの目にも止まらぬファストバイトにもはじき飛ばされず、確実にフッキングにまで持ち込めること。バイトしてきたバスの95パーセントはキャッチしていると豪語するジャスティン。その圧倒的なフッキング率を活かして、スモールマウスやスクーリングフィッシュのボイルシューティングにも最適です。
ナマズ用ルアー”ポンパドールJr.” (ジャッカル)
ポンパドールとは?・・・トップウォータープラグの醍醐味を余すところなく体感できる超実践型ノイジー。それが”ポンパドール”です。レイダウンやオーバーハングが入り組む、複雑なシュチュエ―ションの攻略に、タックルボックスから外すことのできない程高い実釣能力を備えつつも、ルアーフィッシング本来のドキドキ感を極限にまで高めるために生まれました。クロールアクションを開始するスピードを目安に、ストップ&ゴーを織り交ぜたリトリーブを実行するだけでビックバスに抜群のインパクトを与えます。
初夏に小型ポッパーが爆釣する理由!! (ケヴィンバンダム)
あのケビンバンダムがバスマスターのサイトに、面白い記事を掲載しているので要点紹介です。
ケヴィン:アメリカ南部のフィールドでは6月初旬に写真の様な mayfly=かげろう、小さいトンボ、ユスリカが大量発生するんだ。凄い時は網でゴッソリすくえる程、浮いてくるんだ。(アメリカの昆虫は大きい)
これらの幼虫(ヤゴ)は泥底などにいて、夜が明ける前にハッチ(羽化)する為に浮いてくる。そして羽化する時に数時間、水面に浮き、羽を伸ばす。また卵の殻も淡白質がありベイトが好むエサになる。この虫の寿命は24時間程しかなく、羽化した途端に後尾をして卵を水中に生み落とすというのがライフサークル。口が無い生物でとても神秘的さ。
そういう朝に限ってトップウォーターが大爆発するんだ。まず需要な事は水面のdimpling=ディンプリング=波紋を探して欲しい。(ギルやオイカワがピチュピチュやっている波紋)もしそれらの波紋がみつかったらトップの合図!それらの魚がバスに補食されるからね。
オススなルアーはゴースト系(透明)のポッパー。もしくはパンプキンカラーのジグヘッドグラブをバジングで使用。*ここではKVDポッパーを推奨。
またフィールドによっては岸沿いのレイダウンやブッシュ周辺でハッチする種もいるんだ。そういう時はフロッグを投げ込むよ。またジャークベイトも効くときがあるよ。
全ては食物連鎖と釣果には因果関係があるんだ。これからはマッチ・ザ・ベイトとマッチ・ザ・ハッチの事も考えて欲しいね。
瀬田川へ (7月4日) ペインティングいろいろ
本日も16:30に仕事を〆て、瀬田川へ30分程の調査へ。さぁ釣れるかな?
天気予報
水位・雨量・放水量
日時
2017年 7月 4日 (火曜日)
琵琶湖水位 (6時平均)
-15cm
洗堰放流量 (現在)
150m³/s
平均日雨量 (琵琶湖水域前年比)
0.1mm
水温
26.2℃
本日も爆風な一日となった。雨が欲しいと思っていたら、少し爆風過ぎですね。
ギルは元気良く泳いでいました。途中でアングラーさんとお話した所、ライトリグには反応は鈍い様子。大きいモノがいいかも知れませんね。
本日は クワイエットファンク社 デカダンストーイ 投げます。このルアーは10年位前に亀山ダムで知りました。当時、自分は おりきさわボートで定期的に開催されていた「レイクブルートーナメント」に3回程、エントリーさせてもらいました。その時に川島氏(当時はアブ)が使用しており、50アップを釣ってきた事で購入に至りました。実に10年ぶりのキャストです。
アクションが結構むずかしい... いきなり動かないんですね。今年は羽モノや缶モノ、関節モノ等のビックノイジー系を探ってみようと思っています。釣れたら面白いですしね。P.S 六文銭さん、ごちそう様でした。
ペイント完成
こないだの メガバス社...
ブルタンクはこう使え!! (金森隆志)
レイドジャパンから"水面戦車"
BULL TANK(ブルタンク)とは?・・・レイドジャパンが送り出すメタルカップを装着したトップウォータープラグ。カップによるスプラッシュ、ブレードの金属サウンド、強い水押しによって深場やカバー内からも魚を引っ張る力があるので、魚が浮くまでの間を作りましょう。突然水柱が上がるエキサイティングな瞬間を味わうことができる。













