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トーナメント参戦日記

こちらのカテゴリーでは自身が参加した「トーナメント大会参戦記録」を残します。

2017年 NBCチャプター琵琶湖 第4戦 参戦写真

本日は”2017年 NBCチャプター琵琶湖 第4戦 “に参加…

本日は2017年 チャプター琵琶湖の第4戦 東レ・バウオCUP に参戦してきました。チャプターとはJB/NBC (日本バスクラブ) が開催しているアマチュアの大会。 いわゆる公式戦となる。アマチュア大会なので、景品はジュースやお菓子等が振る舞われる。個人的には琵琶湖で一番レベルの高い大会だと思う。理由は ①エリアが狭い ②タックル制限 ③ルールが厳しい ④リミット3本 等々ある。朝 5:24 の瀬田川周辺の様子。 天気予報 水位・雨量・放水量 日時 2017年...
本日は"2016年 NBCチャプター京都第3戦 "に参加... 3

本日は”2016年 NBCチャプター京都第3戦 “に参加…

皆さんこんにちは!本日は2016年 NBCチャプター京都第3戦に参加してきましたのでリポートです。今回は50人参加、自分の順位は26位(圏外)のローウェイト順位に終わってしまいました。 本日は5:50に出発。受付は7:00より琵琶湖マリンにて行われる。朝一の印象は少し寒い朝だった。 本日の風向きもトーナメント日和りで文句はない予報。 2016年5月22日(日) 6時の琵琶湖水位 -4cm 現在の洗堰放流量 100m³/s 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0mm 水温:20.50℃ 本日のトーナメント参加人数は50人。このNBCチャプターはとてもピリピリした雰囲気で嫌がるアングラーも多い。それは当り前の事で「競技会」なので楽しい事は一つもない。「おさかな釣り大会ではない」という事が唯一の事実。自分は全く逆で色々な大会に足を運んではパターンの交錯をしている。湖がマーケットならば、魚はマネーになる。 午前7:30。いよいよスタート。リミットは3本(キーパー25cm)14:00に桟橋前の本部にエントリーカードを提出して大会終了となる。 今回も沖のプランでパターンを組んだ。狙っていた魚は水深1.5〜2.5mに育成している、カナダ藻の新芽にサスペンドしている50クラスのバス。3本揃えれば5キロといった所だが、11:00からのパターンなのでリスクが伴った。 本日は朝から昼まで翻弄され立ちすくんでいた。感覚的にはもの凄い早いピッチャーの球を目の前にして、全く動けない感じだった。理由は2〜3日前まで水深1.5〜2.0mのシャローにウロウロしていた、多数の魚が一斉に姿を消した。魚探にも映らなくなっていた。「バスが横にこんなにも動くとは...」といった感じだった。国内ではブラックバスは外来生物に指定されており、正式な科学的な研究や調査が一切なされていない、その為に自分で見つけた新事実などの目の前にすると、びっくりしてしまう。恐らく数百匹の群れが一晩で入ってきては、出てはを繰り返しているようだった。しかも毎晩、そうとう動いているようだった。タイドの関係も凄くあるようだった。 魚のレンジが思ったよりも深く底べただった。今を釣る!という事でガチャゴチャと試行錯誤を続ける。目の前では3位入賞の佐野選手がボコボコに釣っている。ラバージグかと思ったがヘビダンだった。 11:09に強烈なビックバイト。48センチが入った。ヒレピンなクオリティーフィッシュ。まさに狙っている魚だった。こういうヤツがいる場合には近所に兄弟がいるハズ!という事で狙うが... ゥオェ〜。なんと子供がヒット。あともう少し深い所だったかな?とも思った。 今回の上位5名の選手。リザルトはコチラ。先週に続き西谷選手が8640グラムで優勝された。本日も西谷さんと横で一緒になった。西谷さんは凄くいい人でこちらからの質問には笑顔で丁寧に答えてくれる。(紳士的な選手とは大切に付き合いたい)西谷選手はこの時期はハードボトムばかりを狙っている。やっぱり釣果は圧倒的にハードボトムがいいという。2週連続の優勝なのでまぐれでは無く、もの凄い科学的な根拠と理由があるハズ。何故、ハードボトムがいいの?という質問に対して日本国内では答えが見当たらなかった。説明できる人もいないと思う。メインランドのアメリカではもの凄い情報量が眠っている。 自分的に得た答えが上記の米トムさんからのアーティクル。積極的に側線を使って補食をするフィッシュイーターであるバスはハードボトムの上にサスペンドするらしい。ハードボトムは上空からのベイト音の反射を的確にとらえるのに便利な場所らしい。つまりはエクステンドセンサー的な役割で使用するらしい。ちなみに柔らかいものは音を吸収してしまう。つまりはバスは岩を通年ツールとして捉えているようだ、春にはベッド。夏には狩りの道具としてらしい。余談だが音楽関係の工事で壁をカリフォルニアストーンを張りパーカッションのリバーブを調整している業者があった。色々と考察もあるが次回も色々と挑戦したい。
昨日は京都チャプター第4戦に参加!! 13

昨日はチャプター京都2015年 第4戦に参加!!

皆さん!こんにちは。昨日はチャプター京都第4戦(サンラインカップ)に参加してきました。滋賀県は台風の影響もあり、前日と前々日は大雨になりました。琵琶湖は大雨の時はそれ程の影響はありませんが、影響が出るのは翌日です。大雨が流入河川から流れ出すからです。事実上の実力勝負の琵琶湖になった今大会です。 前日は22:00まで打ち合わせがあり、準備が終わったのが深夜2時でした。 琵琶湖の西岸には大量のウィードが流れ付いている模様。水質もカフェオレの様に土茶濁りでした。沖のササバ藻もチャンネルラインに掛かった所は総倒れでした。 今回のウィニングエリアとその釣り方。1番がウィニングエリア。2番が準優勝と5位のエリア。3番が3位のエリア。4番が4位のエリア。釣り方はココ。 全開放流 。天気予報は9:00頃から雨。面白い展開に持っていけそうです。 2015年07月19日(日) 6時の琵琶湖水位 7cm 現在の洗堰 全開放流 前日の琵琶湖流域の平均日雨量 0.9mm 水温:24.20℃ 自分はビックベイトメイン(ティンバーフラッシュ)で小ノ浜沖で3キロ(60cm)を2本狙うプランでした。タックルはかなりシンプル。とにかく今を感じ琵琶湖の状況を読み解く展開をする事が前提でした。 今回はサンラインカップですので、庄司プロからの挨拶です。サインラインは今年からラインがリニューアルするそうです。 今回の参加人数は60名。スタートです。 小ノ浜へ向かいます。 ここでは自分はビックベイトで狙います。濁りの影響は余りありません。所々でボイルがあります。 10:00頃から雨が降ってきました。ここでビックバイトです。55センチくらいあります。が...取り込み中にバラしてしまいました。食いが浅いです。 お前!なにやってんだよ。「へい。すいません。ヘヘ。」 もう沖はないな。と思い。シャロー展開にシフトです。鳥が居ます。これはチャンス。 ここではダイナゴン4インチ(FECO)で狙います。キャストしてしていくとバイトですが...またバラしてしまいました。45センチくらいありました。少し嫌気が差してきました。 またビックバイトです。キコ〜ンとPEがなります。鯉かな? とりに向かいます。ばれるんだろな〜って思ってましたが、バレてませんでした。 どっす〜ん。60かと思いましたが、56センチの約3キロ。 これは立てるかな?と思い某社栄養ドリンクを一発!(これが気持ち悪くなってしまった)そして、ヒシ藻のエッジをジャンボネコリグで狙います。チビ一本ゲット。40アップばらし、30アップばらし、40アップばらし... ウワァ〜!熱さと蒸れの影響で体調が悪くなってしまい、勝ちにいく意欲が喪失してしまった。ここでタイムアップ! 今回のお立ち台の方々。優勝の西谷選手は北山田の取水塔でのヘビダンのピンポイント釣方、2位の植付選手は北山田のチャンネルラインに絡む、ウィード狙い、3位の諸富プロは人工島のヒシ藻へライトフリップ、4位の奥選手はKKR周辺のマット撃ち、5位の庄司プロは北山田のチャンネルラインに絡む、ウィードへパンチショット&パンチング。となった。入賞されました選手の皆さんおめでとうございます。結果はこちら。エリアはココ。 結局、自分は13位だったが、自分の中では0フィッシュよりも価値の無い結果になってしまった。今年一番のダメ試合になってしまった。バスフィッシングの神様は降臨してくれなかった。残念無念。P.S 清水さん、塩田さん、内山君、諸富君、木村さん、お疲れ様でした。
NBCチャプター西の湖 第3戦 2018 写真

西の湖へ (8月5日) チャプター西の湖第3戦

本日は NBCチャプター西の湖 第3戦 ISM CUP に参戦するために、西の湖へ行ってきました。チャプターとは NBC=ニッポンバスクラブが主催している、バス釣り競技会のオフィシャルアマチュアトーナメント。アマチュアと言っても参加する選手の半分はプロ大会を経験している ベテランアングラーが集います。アマチュアなので 賞金制ではなく お菓子やジュースが振る舞われます。朝4:34の琵琶湖東岸の様子。 途中、ガソリン給油でスタンドへ寄ります。助手席には B:120cm W:120cm H:120cm の一斗缶みたいな...
琵琶湖オープン 2018年 第2戦 参戦日記 写真

琵琶湖バスフィッシングガイドリポート~竹中様~ 34cm

リッ プラップガイドサービスの 瀧川です。本日は 琵琶湖で ガイド業を 行ってきましたので リポートです。2018年のゴールデンウィーク前半は 晴天無風な 釣り日和が続くのに対して、後半は悪天候が続きました。今年は 釣れているエリア と 釣れていないエリア がはっきりしている琵琶湖だと思います。 ビワコオープン第2戦 ~不完全燃焼~ 竹中様...
西の湖マスターズ第2戦に参戦 (5月24日) 4

西の湖マスターズ第2戦に参戦 (2015年 5月24日)

本日は西の湖で定期的に開催されている 西の湖マスターズ に参加してきました。西の湖マスターズはかつて、今はなき大漁丸というボート屋さんとトムソーヤ屋さんとで、合同で行われていた 西の湖オープンのトーナメントです。当時は登録権が実力型の会員制だったらしいとの事です。日本全国の各湖水域で行われているオープン大会は本当にレベルが高いです。自分はJB津風呂の笠川プロに誘われて今年からスポット参戦する事になりました。 運営スタッフ様の準備はいろいろと大変です。 昨日、リップラップガイドを利用されたタケナカさんから連絡があり、来週の琵琶湖オープンで再度、利用して頂ける事になった。ついでに今日の西の湖マスターズにも参加したいとの事で、急遽一緒に大会に参加する事になった。 再来週のチャプターの件もあるので、今日はあまり煮詰めないで手探り程度に回る事とした、プランは9番奥のカバー周辺をカットテール(5インチ)でふらついているバスを狙い撃って、日が昇ったと同時にカバーをテキサスで撃つといったシンプルで難しいプランで決めた。 スタートです。西岸エリアに向かいます。 まずはカットテールで葦手前を狙います。本日はベイトがかなり沖側でした。 そしてテキサスで葦撃ち(アシ)です。この「葦撃ち」って凄く難しい釣りです。一番いいポイントにしっかりと、無音でキャストして、フリーで落としていかなければならないというテクニックが求められます。また葦の根はラインを噛みやすくキャストが失敗したらポイントも潰してしまいます。 おおっ。9:30に約750グラムのバスを私がゲット。これがもっと掛けれればいいんですが。 途中でいろいろと根掛かりに悩まされましたが、タケナカさんもテキサスで良型をゲットです。ワームはバークレーのパワーホッグです。 釣果は2人で4本の釣果。チャプター次戦までに仕上げていきます。 こちらは3位入賞の笠川プロ(年間チャンプ2度獲得)の愛用ワーム「ジャッカル カバークロー」とにかく比重があっていいそうです。笠川プロは西の湖に置いてはカバーを中心にゲームを組み立てていきます。3インチと4インチを使い分けているそうです。 今回の上位の方々です。リミットが5本(キーパーサイズ無し)で優勝が3300グラム(?)でした。上位3名は歴代の西の湖の年間チャンピオンです。選手のみなさんおめでとうございました。P.S タケナカさん、笠川プロ、田中さん、お疲れ様でした。

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琵琶湖湖上へ (4月19日) 魚が深いよの56cm50cm

本日は夕方から室内作業日でした。今週は リールペイント のオーダーを沢山頂きました。ありがとうございます。朝は4:00に起床して 正午まで湖上調査へいってきました。 天気予報 ・雨量・放水量 日時 2019年 4月 19日 (金曜日) 琵琶湖水位 (6時平均) 4cm 洗堰放流量 (現在) 48m³/s 平均日雨量 (琵琶湖水域前年比) 0.1mm 水温 14℃ 今週から水温も14度に達した。14度になると ミッドスポーン期 に突入します。 朝一は前回の片付けの時に外れてしまった Gopro のマウントを接着作業を行う...予定でしたが、両面テープのみ持参して...

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